レズビアン映画傑作8選のご紹介

さて師走です。今年も残すところあと1ヶ月となりました。

クリスマスイルミネーションに飾られた街はこのシーズン特有の活気に包まれています。

イルミネーションを見に行くのもいいのですが、外は寒い季節なので、篭りたい気分にもなりますよね。
そこでこの季節、映画などはいかがでしょうか。

レズビアン映画はほとんど押さえているLが選ぶ厳選L映画8選!
①CAROL(米国)…レズビアン映画としては最も一般に流行った映画かもしれません。L界での評判もいいハッピーエンドの映画。ケイトブランシェットの名演技も素敵。
②BOUND(米国)…スリルのある展開で映画としてクオリティが高い&主演のジーナガーションはレズビアンにとても人気があります。
③月の瞳(カナダ)…カナダの美しい自然の中で美女2人の恋を描く正統派かつ定番L映画。ハッピーエンドが少なかった時代の安心して見られる数少ない作品で今でも評価が高い。
④ウーマンラブウーマン(米国)…短編3本でそれぞれの時代に生きるLカップル像を描き出す。真打は3話目のシャロンストーンが出る話ですが。1話目はとても考えさせられるという人が多い。
⑤ラブマイライフ(日本)…ハッピーになれる数少ない日本L映画。演技等細かい点は気にせず可愛い2人の世界にひたろう。音楽も可愛いです。
⑥藍色夏恋(台湾)…少女達の織りなす爽やかな青春レズビアン映画。男子も絡んでまどろっこしい展開ではあるものの最後は青春時代にLとか羨ましいと思える甘酸っぱい作品。
⑦バタフライキス(英国)…ハリウッド系とは対極を行く感じのイギリス映画。破天荒だけど説得力のある不思議な作品。音楽も切なくて映画の世界にマッチしている。
⑧フライドグリーントマト(米国)…伏線の引き方が面白くLモノという枠でなくても十分惹きつけられる完成度の高い映画。L度は薄めながら爽やかで素敵な友愛を感じられる感動の作品。

※アナと雪の女王やマレフィセントなんかもL映画だという人もいますが、そういう抽象的なものではなく、上記はしっかりLっぽい映画を前提として選んでいます。

もし見つけたら観るべし!レアものレズビアン映画
百合祭…L版メゾンドヒミコ。高齢者の性を描く異色作品。
噂の二人…あのオードリーヘップバーン主演の美しい映画。
炎の2人…激レアなインドのL映画。本国では上映禁止だったそう。

みなさんの知っている映画は何本ぐらいありましたか?
LGBT向けの映画といえば毎年7月に東京で行われる東京国際レズビアン&ゲイ映画祭等が有名です。一般上映されてないものも見ることが出来るので興味があればぜひ足を運んでみるといいと思います。

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